改めて禁煙を考える理由とは|一生分のタバコの値段は1600万円?!○○を使って禁煙しよう!

はじめに

タバコ
禁煙したいのだけど、どうしても後回しにしてしまう方のために、主に節約の面からタバコについて紹介いたします。
たばこ税は高いことで有名です。タバコにかかるコストをカットできれば、節約に直結すること間違いなしです。

世界の喫煙率とタバコの値段

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このインフォグラフィックによると、日本の喫煙者は24.9%。世界で11番目に喫煙者の多い国となります。
一番高いのはギリシャの39.7%ですね。ギリシャを見ると、タバコ20本の値段は414円と安めです。

一番高いノルウェーは1078円、一番低い韓国は234円なので、日本の20本440円はちょうど中間くらいというところでしょうか。

1000円に近いアイルランドの喫煙率は29%で喫煙率の高い国3位ですから、一概にタバコの値段が高ければ、喫煙者が少ないとは言えないようですね。
高いお金を払ってまで、タバコを吸いたいと思う人は多いようです。

タバコ税について

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どうしてタバコはこんなに高いのでしょう。

タバコの税負担率は、担税物品の中で最も高い水準です。タバコ税は年間2兆円を超える国の貴重な財源で、地方財税にも年間1兆円を上回る一般財源として使われています。
改めて考えてみると、国民の健康を削る物から生み出されたお金で、国は国民を守るための予算を算出するのです。ちょっと不思議な話ですよね。

一生分のタバコの値段は1600万円?!

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貴方は、一生に払うタバコの値段を知っていますか?

20歳から70歳まで、50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる費用の総額は、1600万円前後だそうです。

日本人が一日で吸うタバコの平均本数は28本前後ですが、平均一箱と考えてみましょう。単純に計算すれば、440円×365日×50年=803万円。
それだけでなく、タバコを吸って喉が渇いた時の飲料代や、タバコによる病気の治療費なども含むそうです。

それでもタバコはやめられない

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禁煙の辛さは、喫煙者にしか分かりません。もう嗜好品というよりは生活必需品となってしまっているわけですから、やめるのには努力が必要になります。

でも、節約も考えたい貴方は、電子タバコを使ってみませんか。

電子タバコでいくらの節約?

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電子タバコとは、タバコ型の吸入器によってタバコやミント、フルーツなどの味・香りをつけた水蒸気を吸引するものである。コトバンクより)
ニコチンを含まず、禁煙時の口寂しさを紛らわすことが出来ます。

購入するのは本体と、カートリッジです。タバコ税はもちろんかからないので、タバコを吸うより断然節約になります。
カートリッジは200円ほどで、130〜150回使えるそうです。

この電子タバコ、普通のタバコから移行すれば、年間30000円以上の節約になります。

どうしても禁煙に踏み出せない方、まずは電子タバコから試してみたらいかがでしょう。

おわりに

タバコ
悪い物だと再三言われるタバコですが、改めて金銭面から見てみると、いかに高い嗜好品かということが分かりますね。
少しずつでも減らしていけば、必ず節約は成功するはずです。まずはしっかりタバコを知っていきましょう。